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【ニュースリリース】pirka Google App Engineクラウド環境に対応した「pirka framework Ver 1.05」を公開 --
2010年01月27日
【ニュースリリース】pirka Google App Engineクラウド環境に対応した「pirka framework Ver 1.05 ベータ版」を公開 --
2010年01月27日
【ホームページ更新】Google App Engine on pirka概要 --
2009年12月24日
【ニュースリリース】pirka IOP-tool -- ソース自動生成ツールをオープンソース化 --
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pirka(ピリカ) 概要
pirka(オープンソース WEBアプリケーションフレームワーク) とは
WEBアプリケーションは、業務要件以外に非機能要件と言われる、実装すべき共通項目が多く、これが、WEBアプリケーションの開発の煩雑さを生んでいます。
pirkaを使用することで、セッション管理、エラーハンドリング、セキュリティ要件などの共通の項目は、
フレームワークが担当することで圧倒的な作業の軽減と品質の確保を同時に実現できるようになります。
さらに、「pirka」では、「HTML と java」さえ知っていたら、新しいことを覚えなくても開発ができるように工夫されているため、
「pirka」を使用するために長い期間をかけたトレーニングは必要ありません。
(詳細はトレーニングのページを参照ください)
設定ファイルの氾濫や、HTMLとソースが混在して可読性の悪い状態をなくし、「より簡単に、より高品質に」
システム開発を進めることがprikaのメインテーマなのです。
pirka を使うと、Eclipse上でプロジェクトを作成してからアプリとして動作するまでを圧倒的に短時間で実現できるようになります。
「prikaを使用することで開発プロジェクトのスケジュール感が変わった」
「pirkaを使用することで品質のばらつきがなくなり、全体の品質向上を実現できた」
「pirkaを使うと、もう他のフレームワークを使えない」
など、賞賛の声を多く頂いています。現在のWEBアプリケーション開発のあり方に疑問をお持ちの方は是非、
pirkaにご注目ください。以下では、pirkaの開発効率の高さを下記の3パターンでご紹介しています。
■ドキュメントを見て理解する
pirkaの特徴
導入メリット
リファレンス
機能一覧
ドキュメントセンターへ(資料一括ダウンロードコーナー)
■ライブラリとサンプルソースを見て理解する
pirkaライブラリとサンプルソースはこちらからダウンロードして、お試しください。
■Webデモをみて確認する
ごく簡単な画面を作成するところを動画で作成しました。まずは、pirkaの実力をみていただくべく、5分間でできる
WEBアプリケーションデモ(Flash)をご覧ください。
Webアプリケーションデモはこちらからどうぞ
以下、prikaの補足情報です。
pirka IOP(オープンソース:プログラム自動生成ツール)
IOP(Interface Oriented Programming:インターフェース指向プログラミング)手法で、高品質で効率の良いプログラミングを実現します。
pirkaと併せて利用することにより今までに無いプログラミングが可能となります。
pirka-iopの詳細はこちらを参照ください。
pirka javaソース自動生成ツールとは
「pirka javaソース自動生成ツール」とは、画面のHTMLを基にしてjavaソースの基本部分を作る簡易生成ツールです。
Webアプリケーションの開発効率の向上を少しでもご支援したく、作成いたしました。
HTMLをpirkaのルールに従って、すこしだけ変更(各タグを区別するために名前属性を追加)した後で、
基本となるjavaソースを生成することができます。
どうぞ、こちらからお試しください。
メーリングリスト
pirkaでは下記のメーリングリストを運営しています。
pirka-info
pirkaに関する最新情報をお知らせいたします。
pirka-users
pirkaおよび関連プロダクトをご利用の方のためのメーリングリストです。
疑問や困ったこと、意見、要望など、こちらへお願いします。
pirka-supporters
pirkaおよび関連プロダクトの開発に参加してくださっている方のためのメーリングリストです。
開発に参加してくださる方を募集しております。
是非、ご協力をお願いいたします。
ドキュメントセンター
pirka関連のドキュメントや詳細資料をダウンロードできるドキュメントセンターを開設しています。現在ダウンロードできる資料については、
こちらを参照ください。
pirka命名の理由
pirkaはアイヌ語で「美しい・良い」と言う意味です。
システム開発においては、洗練されたフレームワークの共有があって初めて
個々人の創造的能力が十二分に発揮できると考えています。
こういった状態を我々は美しい開発スタイルであると感じており、このプロジェクトには
その道を目指す柱として、pirkaを命名しました。
またこうした考えは、弊社の社名「オリエンタルアーツ」に込められた思いと共通の志向
でもあります。
多様な人々がひとつの目標を共有することは、難しく時間が掛かることです。
しかしアイヌ民族が自然を尊重し、「無私」の精神において調和を目指したように、
私どものオープンソースが皆様のシステム開発において、調和・創造性を喚起できれば
望外の喜びです。
オープンソース化の理由
ソフトウェア業界における構造不況の声が挙がってから久しくなり、
実際に開発の現場では、以前より厳しい状況を多々耳にします。
金融危機を基点とした世界的な不況の影響も然ることながら、
ソフトウェアがエンドユーザの希望を十分に適えられていないのではないか、
そういった危惧と日々葛藤してきました。
我々ソリューション提供者にとっては、お客様からの高度な要求を解決することと、
お客様から喜んで使い続けてもらえるコストパフォーマンスを実現すること、
その両輪を考えていくことが必要であると考えています。
そのために業界全体に対して、何か寄与できることはないかと模索してきた結果、
私どもがこれまでのソフトウェア開発において多大な効果を発揮してきたフレーム
ワークであるpirkaのオープンソースへの公開に踏み切りました。
pirkaは設定を極力排除し、純粋なJavaとHTMLでの構築にこだわってきました。
このことは、新しくフレームワークを導入するための垣根を大幅に低くし、習得を
容易化します。
この特徴により、pirkaが多くの技術者に利用されるようになれば、標準化・均質化
が自ずと推進され、そのメリットは益々増加していきます。
結果は、利用者のメリットだけではなく、当然エンドユーザへの利益にも直結します。
また多くの利用者に支持されることが、pirkaのさらなる高品質化にフィードバック
されると期待しています。
オープンソース化により、これらの相乗効果を発揮し、業界全体がスパイラル的に
成長していける、そんな夢を描いています。
pirka MVCモデルによる階層図
「pirka」はView層とContoroller層をサポートする「フレームワーク」ですが、「pirka IOP-tool」はView層とContoroller層とModel層を
サポートする「ソース自動生成ツール」です。
